掲載情報:『花時間』12の花あしらいカレンダー2025

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花時間さんカレンダー、12の花あしらい2025の表紙と、3月のミモザを担当させていただきました。
当日、ストーリーに載せてたスクショも合わせてご紹介を。

KADOKAWA公式サイト
https://www.kadokawa.co.jp/product/322404000764/

KADOKAWA公式オンラインショップ、Amazonの他に楽天でも買えるみたいです!

売れたからといって自分が潤うわけではないけども、
何のためにこの花を作ったかと言うと、
やっぱり1つでも多く皆様の手元にわたって1年間をそのおそばで彩るためなので。

自分のために花を作る気力は全くなく、誰かが必要としてくれる花を作ることに、
誰かが必要としてくれる花を自分が作れる役割に当たったことに喜びを感じる。

(引用:KADOKAWA公式ホームページ

どこまで行ってもアーティストじゃなく職人なので、
この花を、明日待っててくれる誰かのために、作りたいなぁと思う。
だからこそ羽を抜いてハタを織ることができるのだ。



先週、先々週の花嫁様からも、続々とお写真やお礼のメールが届き、感無量です。
だってこのために仕事してるんだよなぁと思う。

渾身でボールを投げる先は、いつもたった1つ。
たった一人、誰かがそれを待っていて、
そして受け取ってくれたその人の手元で、
大役を果たせたらとても喜んでくれるからだ。

そうじゃなかったら、意味がないと思う。


カレンダーを買ってくださった皆様の手元で、その日々に彩りを添える。
という割と遠大な野望を果たせたら、と思います。

あり余る日のやうに咲くミモザかな 高崎登喜子

沈黙はときに明るい箱となり蓋を開ければ枝垂れるミモザ 服部真里子
*この記事はInstagramリールから移したものです。
(2024年投稿)